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新創の屋根塗装メンテナンスとマメ知識

塗装の豆知識

2022.06.26 (Sun) 更新

長持ち塗装新創の屋根塗装メンテナンスとマメ知識

新潟市の皆さんこんにちは! 地元密着、外壁塗装・屋根雨漏り専門店の
長持ち塗装の新創です!

お家にとって大切な屋根。定期的にメンテナンスをすることで、安心した暮らしを守ることができます。雨漏りも実は、屋根が原因になっていることがあるんですよ(;∀;)
今日は、屋根塗装や屋根のメンテナンスについて、新創が行ってきた事例を含めてお話していきます(^^)/

新創の屋根塗装メンテナンスとマメ知識

住宅街を見渡すと、変わった形の屋根を見かけることがありますよね。特に新潟市では気候柄もあり、急傾斜の屋根や複雑な形状をした屋根と遭遇することも珍しくありません(^^)

新創は変わった屋根もなんのその

新創は変わった屋根もなんのその (複雑な屋根や急傾斜な屋根の施工事例です。)
通常でしたら、ほぼ直角になっている屋根はちょっと難しいかも…?と嫌煙されることもあるかもしれません。

しかし、新創では事例のような難しいケースでもなんのその☆ これまで2,500棟以上の豊富な施工実績から、あらゆる無理難題に応えてきました。 もちろん数をこなしているだけではなく、塗装技術最上位の級である「1級塗装技能士」が質のよい屋根塗装を行っております(^_-)-☆

1級塗装技能士は国家資格なのでなかなか難しい資格です。安心して新創にお任せください。

新創なら庇(ひさし)もなんのその

新創なら庇(ひさし)もなんのその (庇の交換施工事例です。張り替えた銅版がどんな色合いに変化していくのか楽しみですね。)

庇は、霧除けとも呼ばれていて、露や雨が入り込まないように出入口や窓の上に飛び出るような形で取り付ける建材のことです(^^) 庇と書いて「ひさし」と読みます。業界では一般的な用語ですが、お客様には意外にも馴染みのない言葉のようです。

しかしながら、庇は暮らしやすさにはとっても大切な部分☆庇が小窓の上についていれば、小雨なら窓を開けても大丈夫なのでなにかと便利です。その他には、家の中に入る直射日光を遮ったり、窓の汚れを防いだりする機能もあります。

庇は下から見ても状態がよくわからないので、いつの間にかボロボロになってしまっていることが多いです (;∀;)庇と外壁の継ぎ目や破損した部分から雨漏りにつながる恐れが出てきます。 いつも快適な暮らしを守ってくれている庇のメンテナンスも新創にお任せください(^_-)-☆

新創では屋根の内側もなんのその

新創では屋根の内側もなんのその (屋根リフォームの施工中の写真です。この上に屋根材を敷いていきます。)

一面に敷かれた改質アスファルトルーフィング。防水シートに分類されます。 一般的な住宅の屋根の内側はこのような防水シートで覆われており、この上に瓦やスレートが敷かれていきます。

シートと聞くと少し心もとない気がしますが、家を守るものなので皆さんが思うよりずっと頑丈です(^^) 写真のアスファルトルーフィングは、その名の通りアスファルトを染み込ませた防水材です。

ちなみに写真の「改質アスファルトルーフィング」というものは、アスファルトのほかゴムや合成樹脂を含んだ耐久性の高い商品です。20年以上は保つとされる丈夫な防水シートとして頼もしい存在☆ 少しお値段は張りますが、耐久性はお墨付きなので屋根リフォームの際はぜひご検討ください。

新創では鬼瓦もなんのその

新創では鬼瓦もなんのその 棟の軒先にとりつけられた立派な瓦。 伝統的な瓦屋根でよくみる箇所ですね。 いわゆる「鬼瓦」と呼ばれる役瓦です。 お客様の多くは、某芸人のイメージが強いのではないでしょうか。また、鬼の形をしていると思っていた方も多いのではないかと思います。

たしかに、古来は家を災いから守る意味で、鬼の顔の形状を模した瓦を設置する文化はありました。しかし、段々と雲や家紋といった装飾がされたものに変化していきました。 鬼瓦も、棟の先端に取り付けるという部分は同じです。地域によって足付鬼や切据鬼といったように呼び名が変わるのもユニークな特長ですね。

厄除けだけではなく、棟の先端からの雨水の侵入を防ぐなど、きちんと屋根瓦としての機能も持っています。 鬼瓦自体は、通常の瓦と同じ粘土を焼いて作られており、非常に丈夫です。

しかし、年月が経つにつれ、まわりの漆喰や建材が先に劣化し、棟先から外れて落っこちてしまうことがあります。鬼がちゃんと睨みをきかせられるように定期的なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。

伝統的屋根材KAWARA

伝統的屋根材KAWARA (屋根塗装の施工事例です!)

日本の伝統的な屋根材である「瓦」 。

昨今は、金属屋根やスレートが主流で、新築の住宅で瓦を見かけることは少なくなりました。では瓦は時代遅れな屋根材ということなのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません!

瓦の耐久性は他の屋根材と比べても圧倒的に高く、種類にもよりますが、短くても約30年、長いものであれば50年は保つといわれています。

しかし、地震や台風で崩れやすい弱点があり、災害大国の日本では徐々に軽くて施工しやすいスレートや金属屋根にシェアを奪われていきました。 ですが、崩れやすいという弱点は、瓦の問題というより瓦の張り方に問題があったため、最近では瓦を張る際にはガイドライン工法の使用が義務付けされました。

耐久性もさることながら、一番の魅力は日本らしくて格式高いデザイン。まだまだ現役の屋根材です。

屋根は一生モノではない!

屋根は一生モノではない! (伝統的な粘土瓦から、近代的なアスファルトシングル材の屋根にリフォームした事例です。)

屋根は家を建てたら一生使い続けるもの、と思っていませんか?あらゆる箇所にメンテナンスが必要なように、屋根自体も時間の経過とともに劣化していきます。 一生ものではないからこそ、思い切って屋根材を取り替える(葺き替え)選択肢をご提案することもあります(^_-)-☆

屋根を取り替えただけで一気にお家の印象も変わるはず☆屋根の取り換え工事は、塗装やカバー工法(いまの屋根材の上に新しい屋根材を重ねる工事)と比べて大掛かりなもの。ですが、屋根材の下地である野地板や防水シートなども合わせて交換できます。

すでに家の中で雨漏りなどの深刻な症状が起きている場合は、屋根のみの改修では解決しないことも多いのです。そのため、屋根の取り替え工事は非常に有効な手段になります。 また、さきほどご紹介したアスファルトシングル材のような軽くて丈夫な新しい屋根材も登場しています。

最新の建材に取り換えるだけでも家の機能を大きく向上させることができますよ☆

知っておきたい屋根の劣化症状

知っておきたい屋根の劣化症状 (軒先が折れてしまって屋根が変形していた施工事例です。)

それでは、屋根の劣化症状についてお話していきます。屋根の劣化はさまざまな症状があるので、把握しておくと異変に気づきやすくなります。 屋根は一生モノではなく、経年劣化でさまざまなトラブルが発生するものです。 よくある屋根の劣化症状にはこのようなものがあります。

屋根材のひび割れ

屋根材自体にひび割れが入ることがあります。近年普及しているスレートやガルバリウムという素材は、経年でヒビが入ってくると言われています。伝統的な日本瓦は非常に丈夫なのですが、強風で飛ばされてきた物がぶつかって割れてしまうことがあるのです。

スレート屋根の変形

広く普及しているスレート屋根の多くは、セメントと繊維を混ぜた化粧スレートで、表面を塗装して防水性を持たせています。塗料の防水機能が落ちてくるとスレートが水を吸って変形したり、触るとボロボロになったりと劣化症状が起きます。

トタン屋根の錆

金属製のトタン屋根は、錆びやすく非常にもろくなっています。台風で屋根ごと折れたり、飛来物がぶつかったりして大穴が空いてしまう可能性があるので、早めの対応が必要です。

留め具の浮き

屋根はもちろんのこと、建築物には留め具(釘やビス)が打ち込まれており、たくさんの穴が空いています。この留め具が経年劣化で浮いてくると穴周辺に隙間ができます。ここが雨水の侵入経路になり、雨漏りを引き起こしてしまうのです。

屋根の裏側「軒天」の劣化にも注目

屋根の裏側「軒天」の劣化にも注目 (この写真の軒天は建材が剥がれてボロボロになっていますね)

屋根の裏側には軒天(のきてん)という部分があります。写真の赤いラインの上、外壁から飛び出ている屋根の裏側の部分のことです。

写真の軒天の劣化は、雨漏りに繋がります。屋根の裏側なので一見雨があたらないように思えますよね。 しかしながら、雨樋(屋根の端についている筒状のものです)が破損したり汚れが詰まっていたりすると、屋根から流れてくる雨水が滴りつづけてカビが繁殖!(;∀;)しまいには剝がれ落ちてしまうことがあるのです。 軒天補修後 (軒天補修後です!)

軒天も外壁や屋根と同じように365日、何十年も外気にさらされ続けているからこそ、定期的なメンテナンスが大切なのです(^_-)-☆

外壁塗装・屋根塗装は3回塗りが基本

外壁塗装・屋根塗装は3回塗りが基本 塗装工事は3回塗りが基本とされています。下塗り、中塗り、上塗りの3工程に分けることで、塗装をしっかりと定着させることができるのです。

下塗りは、中塗り上塗りで使用する塗料と塗面を密着させる役割があります。プライマーやシーラーといった無色な塗料を使うことが多いです。 中塗り・上塗りは、乾燥することで塗装面を守る強固な膜になります。

2回に分けて塗る理由は、膜として必要な厚みを持たせるため(^_-)-☆ お客様に選んでいただく塗料は、この中塗り・上塗りの塗料になります。(塗装メニューのラジカル制御塗料やシリコン塗料といったものです) 絵の具やペンキのように色を塗り重ねているのではなく、外壁や屋根に接着剤を塗って膜を貼り付けているような感覚に近いです。

屋根塗装のことなら新創にお任せ

屋根はお家にとって雨風を凌ぐ大切な部分です。屋根を定期的にメンテナンスしておくことで、災害にも備えられます。

天災の多い時代だからこそ、大事な屋根をメンテナンスしてご家族の安全を守っていきましょう☆ 新創では雨漏り診断も無料で行っておりますので、屋根について気になることがあればお気軽にご相談ください(^_-)-☆

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新創は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
地元密着43年、新潟市東区を拠点とし、新潟市を中心に多くの皆様の信頼と実績を積み重ねてきました。 これまでの工事実績2500件以上! 高品質な塗装を適正価格でご提供したい。地元密着だからこそ誠心誠意対応させていただきます。お陰様で多くの皆様からご依頼を頂いています。 👉塗装専門ショールームのご案内
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代表取締役 帆刈 勇蔵
YUZO HOKARI

長男、長女2児の父になり、子供との接する時間を取らなければいけないと思うのですが、なかなかそうも行かないので悩んでいます。代表取締役、帆刈です。

大工業を経験し、仮設足場で独立起業、東区で自社足場を持っている塗装屋として、沢山のお客様に応援してもらいながら成長して来ました。冬は除雪業、リフォームして家を売り買いする不動産業にもチャレジ、大工経験で得た得意なリフォームの知識を活かし、外壁塗装&屋根雨漏り専門店をオープンさせていただきました。東区の皆さんにはとても良くしていただき感謝しかありません。これからも東区の発展の為、東区の皆さんの塗装の悩み、雨漏りの悩み、など、お役立ち出来るよう全力で頑張ります。優しい皆さんの暖かい応援よろしくお願いいたします。

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