15年後も「また新創で」と言われる理由。リピート率に隠されたアフターフォローの真実
2026.02.05 (Thu) 更新

新潟市の皆さんこんにちは!
新潟市東区を中心に地元密着、外壁塗装・屋根雨漏り修理を専門にしている塗装業者、
長持ち塗装の新創です!
代表の帆刈です!
外壁塗装は、施工直後の美しさだけでは本当の価値を測ることができません。その真価が問われるのは、雨風や紫外線に晒され続けた10年後、15年後です。「前回と同じ業者にもう一度頼みたい」と思っていただけるかどうかは、塗装業界において業者の実力を示す最も残酷であり、最も正直な指標と言えます。
本記事では「長持ち塗装の新創」が誇る高いリピート率の裏側にある、妥協のない施工品質と、施工後からが本当のお付き合いとなる「嘘のないアフターフォロー体制」について詳しく解説いたします。
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目次
10年後、15年後に「また新創にお願いしたい」と思われる施工品質

塗装工事を終え、足場を解体した直後は、どの業者が塗ってもある程度綺麗に見えるものです。しかし、長い年月を経たあとに「新創に頼んで正解だった」と実感していただける理由は、見えない部分に隠されています。
前回施工の「持ちの良さ」が証明する、塗料選びと技術力の正しさ
リピートのご依頼をいただいた際、私たちがお客様のご自宅に伺って最初に確認するのは、前回私たちが塗った外壁の現在の状態です。「15年経っても色あせが少なく、チョーキング(白粉)も起きていないね」とお客様自身が驚かれることも珍しくありません。
これは、前回の施工時に建物の立地条件や外壁材の材質を正確に見極め、最適な塗料を選択し、規定の塗布量を厳守して塗り上げた「技術力の証」です。下地処理から一切の妥協を許さなかった過去の施工実績そのものが、次回の塗り替えにおける最大のプレゼンテーションとなっています。
ご家族のライフステージの変化に合わせた、最適な塗り替えプランの提案力
10年、15年という歳月が流れれば、ご家族のライフステージも大きく変化します。「子どもが独立して夫婦二人になった」「定年退職を機に、家のイメージを落ち着いた色合いに変えたい」「次は手入れが楽で、さらに長持ちする無機塗料にしたい」など、ご要望は前回と全く同じではありません。
新創では、単に前回と同じ塗料を塗るだけの提案はいたしません。お客様の現在のライフスタイルや、これからの10年、20年をどのようにそのお住まいで過ごされたいかを丁寧にヒアリングし、これからの生活に寄り添った最適な塗り替えプランをご提案する姿勢が、長きにわたる信頼に繋がっています。
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驚異のリピート率を支える、嘘のないアフターフォロー体制

「塗って終わり」の業者が多い中、新創はお引渡しをしてからが「本当のお付き合いの始まり」だと考えています。
定期点検で見逃さない。家の小さなSOS・不具合を早期発見・早期対応
どんなに高品質な塗装を施しても、自然環境による経年劣化を完全に止めることはできません。だからこそ、定期的な点検が家を長持ちさせるための要となります。
新創では、保証期間内の定期点検を通じて、外壁のシーリングのわずかなひび割れや、屋根のちょっとした色褪せなど、お住まいの小さなSOSを見逃しません。「お客様が気づく前にプロの目で発見し、早期に対応する」という嘘のないアフターフォローを徹底しているからこそ、いざ本格的な塗り替え時期が来た際に、迷わず私たちにお声がけいただけるのです。
「施工カルテ」の厳重保管により、お住まいの状態を正確に把握し続ける仕組み
人間の身体にカルテがあるように、お住まいにもメンテナンスの履歴を記録するカルテが必要です。新創では、すべてのお客様の「施工カルテ」を作成し、厳重に保管しています。
前回はどこのメーカーの何という塗料を、何缶使用して塗ったのか。どのような下地補修を行ったのか。これらの詳細なデータが社内に残っているため、15年後の担当者が変わっていたとしても、お住まいの状態を正確に把握した上で、無駄のない的確なメンテナンス計画を立てることができます。この一貫した管理体制が、お客様に揺るぎない安心感をご提供しています。
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よくあるご質問(外壁塗装のリピート・再塗装について)

リピート塗装や、次回のメンテナンス時期についてよくいただくご質問にお答えします。
Q.前回の塗装から何年経過したら、次の塗り替え点検を依頼すべきですか?
A.使用した塗料のグレードにもよりますが、一般的には前回の塗装から「約10年」を目安に、一度専門家による点検を受けていただくことをお勧めしております。
10年経っていなくても、外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)場合や、シーリング材(コーキング)にひび割れが見られる場合は、防水性が低下しているサインですので、お早めにご相談ください。
Q.他社で塗装した家ですが、今後のメンテナンスを新創さんにお願いできますか?
A.はい、もちろん大歓迎です。
「前回頼んだ業者が倒産してしまった」「前回の業者の対応に不満があり、次は別の業者を探している」という理由で、私たちにお問い合わせいただくケースは非常に多くございます。まずは現在のお住まいの状態を無料でしっかりと診断させていただき、他社様が施工した履歴を予測・確認した上で、新創としての「新たな施工カルテ」を作成し、末永くサポートさせていただきます。
Q.前回の色やツヤ感をできるだけ再現したいのですが、同じ仕上がりにできますか?
A.近い仕上がりに寄せることは可能です。
ただし、同じ色番でも「塗料の種類」「ツヤ(3分・5分・艶消しなど)」「下地の状態」「外壁材の吸い込み」によって見え方は変わります。新創では、前回の施工カルテ(使用塗料・仕様)と現在の外壁状態を照合し、必要に応じて色板・試し塗りやカラーシミュレーションで“完成後のズレ”を減らしたうえで決めていきます。
Q.保証期間が終わったあとも、点検や相談には乗ってもらえますか?
A.はい、もちろんです。
保証期間は「責任の区切り」ではなく、あくまで制度上の目安です。気になる症状が出たときに、写真を送って状況を確認したり、点検で原因を切り分けたりすることも可能です。早い段階で状況を掴めれば、部分補修や簡易対応で被害拡大を止められるケースも多いため「気になった時点で連絡」が最も損をしにくい動き方です。
Q.次回は外壁だけでなく、屋根やシーリングもまとめてやるべきですか?別々でも大丈夫ですか?
A.どちらが正解というより「足場」「劣化の進み方」「雨仕舞(防水の要)」で判断します。
屋根・外壁・シーリングの劣化タイミングが近い場合は、足場が一度で済むため同時施工の方が総コストを抑えやすいです。一方で、屋根だけ状態が良い/外壁だけ部分的に症状が強い場合は、無理にまとめず優先順位をつけた方が合理的です。新創では点検時に、同時施工のメリットと分割施工のリスク(足場の重複、雨漏りリスクの先送りなど)を具体的に整理して提案します。
【15年後の安心をお約束】外壁塗装の失敗しない業者選びは、リピート率が証明する「長持ち塗装の新創」へご相談ください

外壁塗装は、決して安いお買い物ではありません。だからこそ、10年後や15年後という長い年月を経て「またこの業者にお願いしたい」とお客様に思っていただけることは、塗装業者にとって最大の勲章です。
長持ち塗装の新創が長年にわたり地域の皆様から高いリピート率を維持できているのは、目先の利益にとらわれない真面目な下地処理、ごまかしのない丁寧な手塗り作業、そして何より、施工後もお客様の大切なお住まいを見守り続ける「施工カルテ」を用いた徹底したアフターフォローがあるからです。
「前回塗装をお願いした業者は、塗った後まったく連絡をくれない」「そろそろ2回目の塗り替え時期だけど、次は絶対に業者選びで失敗したくない」と不安に思われている方は、ご安心ください。長持ち塗装の新創では、他社様で施工されたお住まいの無料診断や、今後の最適なメンテナンス計画の立案も喜んで承っております。現在の外壁の状態をプロの目で正確に診断し、お客様のライフスタイルやご予算に合わせた、無理のない誠実なご提案をお約束いたします。
お住まいのことで少しでも気になることがございましたら、まずは一度「長持ち塗装の新創」へお気軽にご連絡ください。急な雨漏りや外壁のトラブルにも迅速に対応できるお電話でのご相談はもちろんのこと、お仕事の合間や夜間でも時間を気にせず送信いただけるお問い合わせフォームやメールでの受付も24時間行っております。また、実際の塗料の色味や質感を手にとって確かめたい、専門スタッフに直接資料を見ながら相談したいというお客様には、ショールームへのご来店も大変おすすめしております。
強引な訪問販売やしつこい営業のお電話は一切行っておりませんので、相見積もりの一社としてのご相談も大歓迎です。皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
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