【実録】隣の家を見て決めた施主様の本音。外壁塗装で「現場」を確認すべき重要性
2026.02.15 (Sun) 更新

新潟市の皆さんこんにちは!
新潟市東区を中心に地元密着、外壁塗装・屋根雨漏り修理を専門にしている塗装業者、
長持ち塗装の新創です!
代表の帆刈です!
外壁塗装の業者選びで迷っている皆様へ。スマートフォンを開けば数え切れないほどの口コミや比較サイトが並び、ポストには毎週のように魅力的な謳い文句のチラシが投函される現代。情報が多すぎるからこそ「結局、どの業者を信じればいいのか分からない」と頭を抱えていませんか?
私たち「長持ち塗装の新創」に寄せられるご相談の中で、近年非常に増えているのが「お隣(ご近所)で新創さんが塗装しているのを見て、うちもお願いしたいと思った」というご依頼です。本記事では、実際に隣の家の施工現場を見て契約を決断された施主様のリアルな声をもとに、外壁塗装において「実際の現場」を確認することがいかに重要であるかを解説いたします。
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目次
【実録】「お隣の塗装を見て決めた」施主様が語る業者選びのリアルな声

百聞は一見に如かず。どんなに耳障りの良い営業トークよりも、目の前で毎日進行していく塗装工事の様子こそが、その業者の「真の姿」を雄弁に物語ります。
ネットの口コミやチラシには載っていない、現場の「生きた情報」の価値
ある日、施工中の現場の隣にお住まいの方から「長持ち塗装の新創」にお見積もりのご依頼をいただきました。その施主様は、ご自宅の塗り替えのために半年以上もネットで口コミを調べ、何社ものチラシを比較検討していましたが、決め手がなく悩んでいたそうです。
「ネットの評価は匿名だから本当か分からないし、チラシの写真はいくらでも綺麗に見せられる。でも、毎朝定時にやってきて、黙々と丁寧に仕事をしている新創の職人さんたちの姿は『本物』だと感じたんです」と語ってくださいました。
現場という空間には、加工や修正が一切きかない「生きた情報」が詰まっています。
契約の最大の決め手は「職人の休憩中の態度」や「1日の終わりの清掃」だった
さらに驚くべきことに、その施主様が最も感心してくださったのは、塗装の技術そのものだけではありませんでした。「休憩中に職人さんたちが大声で騒ぐこともなく、タバコのマナーもしっかりしていた。そして何より、夕方17時の作業終わりには、毎日必ず周辺のゴミ拾いをして、道具をピカピカにしてから帰っていく。あの背中を見て『この業者なら間違いない』と確信しました」とのことでした。
契約の最大の決め手は、派手なパフォーマンスではなく、日々の当たり前の行動を徹底する職人の「誠実な態度」にあったのです。
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外壁塗装で絶対に失敗しないために「実際の現場」を確認すべき理由

もし、気になる塗装業者を見つけたら、その業者が現在施工している現場を(ご迷惑にならない範囲で)見学させてもらうことを強くお勧めします。そこには、失敗しないためのチェックポイントが隠されています。
塗装作業だけじゃない。足場の組み方や養生シートの張り方に表れる業者のレベル
一級塗装技能士の目から見ると、業者の技術レベルは「塗る前」の段階でほぼ判別できます。
たとえば、足場がグラグラせずに真っ直ぐ組まれているか。飛散防止ネットがたるみなく張られているか。そして、窓やサッシ周りを保護する「養生(ようじょう)」のテープが、定規で引いたように真っ直ぐ美しく貼られているか。
こうした下準備を雑に行う業者が、上塗りだけを丁寧に行うことは絶対にありません。「長持ち塗装の新創」が細部の美しさにこだわるのは、それが塗膜の耐久性(長持ち)に直結することを知っているからです。
施工中の施主様の表情・リラックス度合いを見れば、その業者の信頼度がわかる
もう一つの重要なチェックポイントは「施工中の施主様の様子」です。悪徳業者やコミュニケーションが不足している業者の現場では、施主様がどこか不安そうな顔をしていたり、現場の職人にピリピリとした空気が流れていたりするものです。
逆に、優良な業者の現場では、朝の挨拶の際や休憩時間などに、施主様と職人が笑顔で言葉を交わす和やかな風景が見られます。施工中の施主様がリラックスして工事を見守れているかどうかは、その業者がいかに信頼関係を築けているかを測るバロメーターになります。
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よくあるご質問(現場見学・業者選びのポイントについて)

現場見学に関する疑問や、業者選びの視点についてお答えします。
Q.契約前に、現在新創さんが施工中の現場を見学させていただくことは可能ですか?
A.はい、喜んでご案内いたします。
私たち「長持ち塗装の新創」は、どの現場も包み隠さずお見せできる自信を持って施工しております。もちろん、現在施工中の施主様のプライバシーやご迷惑にならないよう配慮した上で、ご案内可能な現場を調整させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q.現場見学の際、素人の私でも塗装業者の良し悪しを見分けるポイントは何ですか?
A.専門的な塗装技術が分からなくても、以下の3点に注目してみてください。
- 「塗料の空き缶や道具が整理整頓されているか」
- 「職人の車が、近隣の迷惑にならない場所に駐車されているか」
- 「すれ違った際に、職人から気持ちの良い挨拶があるか」
これら「当たり前のマナー」が徹底されている現場であれば、塗装の品質も比例して高いと判断して間違いありません。
Q.現場見学は、いつ(何時ごろ)行くのが一番「違い」が分かりますか?
A.おすすめは2つです。
①朝いち(作業開始直後):挨拶、段取り、養生や清掃の意識が出ます。
②夕方(片付け〜帰る直前):ゴミの持ち帰り、道具の整頓、周辺清掃など“素”が出ます。
逆に、昼の短時間だけ見ると判断材料が少ないので、可能なら時間帯を変えて見ると失敗しにくいです。
Q.見学するとき、現場の施主様や職人さんに迷惑をかけないためのマナーはありますか?
A.はい、最低限ここだけ守れば大丈夫です。
- ①敷地内に入らない(道路側から見る)
- ②写真撮影は勝手にしない(個人宅・車・表札が写るため)
- ③職人に声をかけるなら短く(作業を止めない)
- ④気になる場合は会社に連絡して案内してもらう
この4点を意識すれば、見学がトラブルになることはほぼありません。
Q.「現場が綺麗」でも、下地処理の丁寧さまでは素人には分かりません。どう見抜けばいいですか?
A.“直接見えない工程”は、間接サインで判断できます。
- ①養生の丁寧さ(テープのライン・重ね方)は下地意識の表れ
- ②説明が具体的か(今日は何を・なぜやるか)は工程管理の表れ
- ③写真報告があるかは見えない部分への自信の表れ
下地処理を軽視する業者ほど、説明が曖昧で「早く終わらせる」空気が出やすいので、現場の空気感と説明の粒度をセットで見てください。
【長持ち塗装の新創】現場の美しさが信頼の証!失敗しない外壁塗装のご相談・お見積もりはお買い物のついでにイオンのショールームへ

外壁塗装の業者選びにおいて、最も確実でごまかしがきかない判断材料は「実際の施工現場」にあります。チラシやホームページの美しい写真、ネット上の匿名の口コミだけでは決して分からない、職人のリアルな技術やマナー、そして何より施工中の施主様の安心した表情こそが、優良業者を見極める最大のポイントです。
私たち長持ち塗装の新創は、現在進行しているすべての現場が、未来のお客様への「最高のプレゼンテーション」であるという誇りと責任を持って日々の作業にあたっています。だからこそ、現場の近隣にお住まいの方から「お隣の塗装を見て決めた」という嬉しいお言葉を数多くいただき、地域の皆様に選ばれ続けているのです。
「ネットの情報だけでは不安」「実際の現場や、塗料の質感を自分の目で見てから決めたい」という方は、ぜひ一度「長持ち塗装の新創」にご相談ください。私たちはお客様の不安を根本から解消するため、包み隠さず現場のリアルをお伝えし、後悔のない塗り替え計画をサポートいたします。
ご相談や無料お見積もりのご依頼は、お客様のライフスタイルに合わせて以下の方法からお選びいただけます。
- すぐに疑問を解決できるお電話でのご相談
- 24時間いつでも受付可能なお問い合わせフォーム・メール
- 塗料サンプルやシミュレーションを体験できるショールームへのご来店
特に、新潟市にお住まいのお客様には「イオン新潟東店3階」に構えております「長持ち塗装の新創」のショールームへのご来店が大変ご好評をいただいております。大型の無料駐車場を完備したイオン店内にございますので、毎日の食料品のお買い物や、週末のご家族とのお出かけのついでに、ふらっとお気軽にお立ち寄りいただけます。カタログを眺めたり、実際の塗料サンプルに触れたりしながら、リラックスした環境で専門スタッフにじっくりとご相談いただくことが可能です。
強引な訪問販売やしつこい電話営業は一切行いません。「まずは費用の目安だけ知りたい」「他社と相見積もりをして比較したい」という方のご利用も大歓迎です。失敗しない、そして心から満足できる外壁塗装を実現するために。ぜひイオン新潟東店3階のショールームへ遊びにいらしてください。スタッフ一同、皆様からのご連絡とご来店を心よりお待ち申し上げております。





















