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瓦屋根の雨漏りで考えられる原因~新潟市西蒲区T様邸:雨漏り工事・屋根改修工事

2022.09.15 (Thu)

施工後AFTER
施工前BEFORE

瓦屋根の雨漏りで考えられる原因~新潟市西蒲区T様邸:雨漏り工事・屋根改修工事 施工データ

施工場所 新潟市西蒲区
工事内容 雨漏り工事・屋根改修工事
工事期間 9日間
工事完了月 2022年3月

瓦屋根の雨漏りで考えられる原因

一般の屋根と瓦屋根は雨漏りの原因が異なる場合があります。瓦屋根の雨漏りの原因をいくつかご紹介しましょう。

雨漏りの原因1:防水シート,防水材の劣化

瓦屋根の下地は野地板(コンパネ12ミリ)が今の支流ですが、昔は5センチから20センチの材木屋さんの加工残り材(コバ)を利用した材料を使っていました。コバとは柾目の杉を約長さ30cm、厚さ3mmほどに断ち割ったコバを竹釘で止めて葺くものです。

屋根の下地に隙間を空け、熱や湿気を逃げやすくしながら施工をするのが一般的な考えの時代がありました。木材から瓦、瓦から金属(銅など)、金属から現在の素材に移り変わる中でも、瓦の有用性は現在まで続いています。

現在の瓦屋根はコバにルーフィング材(屋根下葺き材)を使用しています。瓦は構造上雨漏りが起きやすい屋根材です。そのため、ルーフィング材は年々進化を遂げてきました。

長持ち塗装の新創で使用しているルーフィング材は『ゴムアスルーフィング材』を使用しています。ゴムアスルーフィング材はゴムとアスファルトが組み合わされています。

屋根にアスファルト?

屋根にアスファルトと思うかもしれませんが、アスファルトは古代エジプトの時代から「防水材」として使われている素材です。アスファルトは原油の精製後に残る石油製品で、道路舗装に使われているのはご存じかと思います。高温で柔らかくなり、低温で硬くなる(低温すぎると割れやすくなる)という特長があります。

この特長はアスファルト本体のみで見ればデメリットに感じるかもしれませんが「接着剤」としてみると、とても優秀な素材です。古代エジプトのピラミッドでは石を積み上げた際、石の隙間にアスファルトを詰め、接着剤&水の侵入を防いでいました。防水材として長い(とてつもなく長いですよね)歴史を持つ素材なんです。

ゴムとアスファルトの組み合わせが屋根の防水シートに最適

長い(長すぎる)歴史のあるアスファルトが屋根の防水シートになったのは、低温時に接着度が高まるという特長があるからです。あまり低温になりすぎると割れてしまうため、アスファルトにポリマーなどの化学素材をミックスさせて機能を向上させた「改質アスファルトルーフィング材=ゴムアスルーフィング」が誕生したのです。

ゴムアスルーフィング材は温度による性質変化の影響を受けにくく、さらに弾性や耐久性に優れていることから、最近では下葺き材として広く使われるようになりました。

防水層の下地劣化(シート劣化)が起こるとどうなる?

防水層の下地劣化が起こると防水シートに穴が空き、その穴から雨漏りを引き起こします。

瓦はその構造上、雨風や紫外線、砂,枯れ葉を隙間から中に入れてしまいます。隙間から入った雨、紫外線が、防水シートを痛めてしまのです。築30年以上の下地材はほぼ確実に紫外線で穴が空いているくらい劣化してしまうのです。

雨漏り原因2:防水シートの貼り方が悪い

防水シートの貼り方が悪いと雨漏りが発生します。雨は上から下に流れるものです。シートの貼り方が悪いと雨がシートの下をくぐってしまい、雨漏りが起こる場合もあるのです。

貼り方が悪くなる原因としては、下地の補修がきちんとできていなかったり、シートを貼る際にしっかりと張った状態で貼り付けていないなどが考えられます。

雨漏り原因3:施工不良人災

本来であれば起こってほしくないのが施工不良、手抜き工事といった「人災」です。瓦屋根に防水シートを貼る場合、雨の侵入を防ぐ貼り方があります。相場よりも安い施工金額で請負った結果、人手が足りずに完璧な施工ができなくなって、施工不良が起こる場合もありますし、気遣いのない職人が作業を完遂しないケースもあります。

雨漏りの原因のほとんどは防水シートの劣化orコバの劣化

瓦屋根の雨漏りの原因は、そのほとんどが防水シートの劣化かコバの劣化です。人災を除くと、ほぼこの2つが雨漏りの原因といえます。長持ち塗装の新創では、瓦屋根の雨漏り補修工事の際、必ず瓦を剥いで下地材の確認を行っています。

現場調査

  • 今回の現場
    今回の現場
    今回の現場です。一部雨漏れしている箇所の防水シート貼り直し工事でした。
  • 雨漏り箇所
    雨漏り箇所
    天井から雨漏りが発生しているのがわかります。
  • 下屋根部分
    下屋根部分
    下屋根の奥まった部分に水が溜まり、カビが繁殖しているのがわかります。
  • カビ繁殖部分
    カビ繁殖部分
    瓦の表面にまでカビが生えていました。
  • 瓦撤去
    瓦撤去
    瓦を外して中を確認します。
  • 防水材劣化
    防水材劣化
    下地が傷んでいるのがわかります。

施工中

  • 足場組立
    足場組立
    足場を組み立てて作業開始です。今回の現場は雨漏りの原因になっている屋根の一部分のみの補修のため、家屋全体を覆う足場ではなく、部分だけになりました。
  • グシ部分補修
    グシ部分補修
    グシ部分を解体し、瓦の下地を直します。今回の作業工程は
    ①瓦を剥ぐ
    ②野地板に隙間がある場合(昔の施工方法)薄ベニアを貼り下地に隙間が無い状況を作る
    ③防水シート貼り
    ④剥いだ既存瓦を貼り直し
    という施工手順になります。施工中には使えなくなった瓦が必ず出ます。加工しながら新しい瓦取り付けを行いました。こちらの写真は④が終わった状態です。
  • グシ部分ズーム
    グシ部分ズーム
    グシ部分の補修箇所です。モルタルを固定するために添え木をしている状態です。
  • 添え木撤去後
    添え木撤去後
    モルタルが乾燥したため、添え木を撤去した状態です。

施工完了

  • 添え木撤去
    添え木撤去
    モルタル乾燥後に添え木を外した状態です。
  • 屋根全体
    屋根全体
    屋根全体です。しっかりと下地を補修してあります。
  • グシズーム
    グシズーム
    グシ部分のズームです。モルタルで瓦を固定し、さらに防水加工まで施しました。
  • 足場解体
    足場解体
    足場を解体して施工完了です。工事させていただきありがとうございました。
  • 外壁診断
  • 雨漏り診断

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代表取締役 帆刈 勇蔵
YUZO HOKARI

長男、長女2児の父になり、子供との接する時間を取らなければいけないと思うのですが、なかなかそうも行かないので悩んでいます。代表取締役、帆刈です。

大工業を経験し、仮設足場で独立起業、東区で自社足場を持っている塗装屋として、沢山のお客様に応援してもらいながら成長して来ました。冬は除雪業、リフォームして家を売り買いする不動産業にもチャレジ、大工経験で得た得意なリフォームの知識を活かし、外壁塗装&屋根雨漏り専門店をオープンさせていただきました。東区の皆さんにはとても良くしていただき感謝しかありません。これからも東区の発展の為、東区の皆さんの塗装の悩み、雨漏りの悩み、など、お役立ち出来るよう全力で頑張ります。優しい皆さんの暖かい応援よろしくお願いいたします。

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