新潟市で外壁塗装する上での訪問販売による塗装会社は気を付ける時代です【強盗の下見の可能性あり!?】
新潟市の皆さんこんにちは!
新潟市東区を中心に地元密着、外壁塗装・屋根雨漏り修理を専門にしている塗装業者、
長持ち塗装の新創です!
ブログ担当のコバヤシです!
外壁塗装や屋根のメンテナンスを検討する際、地域密着の塗装業者や塗装会社による訪問販売は「便利な情報提供手段」として利用されます。しかしながら、昨今報道される強盗事件の背景には、訪問販売を装った「強盗など犯罪行為の下見行為」が潜んでいる可能性があるとの指摘があることも事実です。
そこで今回のお役立ちコラムでは、訪問販売に関するリスクと、安心して外壁塗装を進めるための業者選びや防犯対策について、冷静かつ客観的な視点でご紹介いたします。
目次
1. 外壁塗装と訪問販売の現状
近年、住宅の外壁塗装や屋根・雨漏り修理は、住宅の美観や耐久性を維持するために必要不可欠な工事として注目されています。同時に、訪問販売は忙しい家庭向けに無料診断や最新のメンテナンス情報を提供する有効な手段として普及しています。
ただし、その便利さと引き換えに、業者によっては過剰な営業や不十分な説明が行われる場合があり、消費者が正しい情報を得られないケースも散見されます。
この章では、外壁塗装の必要性や訪問販売が果たす役割、さらにその現状について詳しく解説し、安心して工事を進めるための基礎知識についてお話ししていきたいと思います。
外壁塗装の必要性と訪問販売の役割
外壁や屋根のメンテナンスは、住宅の美観や耐久性、ひいては安全性に直結する大切な工事です。定期的な点検やメンテナンスは、劣化を未然に防ぎ、建物の寿命を延ばすためにも必要不可欠です。
一方、訪問販売は、忙しいご家庭にとっては「お得な無料診断」や「メンテナンスのタイミング」を知らせる有用なサービスとして活用されるケースが多く、地域密着型の業者にとっては信頼の証とも言えます。
訪問販売が注目される背景
近年、外壁塗装業界では、訪問販売を活用してお客様に最新の診断結果やプランを提供する動きが活発になっています。実際に訪問販売営業によるおもなメリットとデメリットを確認していきましょう。
- メリット:
・無料診断による初期費用の軽減
・プロの目による建物状態の把握
・定期メンテナンスの必要性を啓蒙できる点 - デメリット:
・一部の業者において、過剰な営業や不十分な説明がなされる可能性
・悪質な業者が訪問販売を装い、防犯上のリスク(強盗の下見としての利用)が懸念される
全国的な訪問販売営業のメリットとデメリットについて述べましたが、新潟市のような地方都市の場合、外出頻度が低い高齢者宅への訪問といったメリット(防犯上デメリットにもなる)もあります。
どちらにせよ、訪問販売にはメリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。
2. 訪問販売に潜むリスクについて
訪問販売は、多忙な家庭にとって有益なサービスである一方で、その背後に潜むリスクが深刻な問題となっています。昨今発生している強盗事件の背景に「下見行為」として訪問販売を装う悪質なケースが報道されるようになり、消費者の不安が高まっています。
この章では、事前連絡がない突然の訪問や、家族構成、在宅時間など個人情報に立ち入る不自然な質問、さらには郵便受けや表札に不審なマーキングが見受けられるなど、具体的な行動パターンをもとに訪問販売に潜むリスクについてお話していきたいと思います。
強盗の下見としての訪問販売の可能性
近年、関東をはじめ全国各地で、押し込み強盗事件が報道される中、「訪問販売を装った下見行為」によって家の防犯情報が盗み見られるケースが指摘されています。
具体的には、業者が訪問する際に以下のような行動が見受けられる場合、注意が必要です。
- 事前連絡やアポイントメントがなく突然の訪問
急な訪問は、信頼できる業者であれば事前に電話やメールでアポイントを取るものです。事前連絡がない場合、悪質な業者の可能性を疑いましょう。 - 不自然な質問や行動
・家族構成、在宅時間、普段の生活パターンなど、個人情報に立ち入る質問が多い場合
・玄関や郵便受け周辺のチェックをしつこく行うなど、住居の防犯設備の状況を確認しようとする行動 - マーキング行為
郵便受けや表札、ポスト周辺にチョークやテープなどで印を付けるなど、他人に見えにくい場所に何らかのサインを残すケースも報告されています。こうした行動は、後日の強盗行為につながる可能性を示唆しているため、非常に警戒が必要です。
※マーキングをよりくわしく解説!訪問販売後に「こんなもの」見つけたら要注意
もし、訪問販売を受けたという場合には、必ずお住まいの周辺をチェックしておきましょう。仮に、見知った業者による御用聞きだった場合でも一緒です。訪問販売全てを疑うのも寂しいものですが、ご自身の安全確保のために徹底した注意をしておきましょう。
外壁塗装に限らず、訪問販売や見知らぬ人が周囲を訪ねるようなことがあったら、これからご紹介するような不審な状況が発生していないか確認してみてください。
郵便受けやポスト周辺のチョーク
古くから使われている手法ですが、強盗や空き巣のターゲットにされた家には、郵便受けやポストの周辺にチョークで落書きが残されています。お子様がいる場合は特に、子どものイタズラに見せかけたマークを残し、実行役にターゲットの存在を知らせるのです。
宅配牛乳のケース裏や、柱周辺などにもマークが残されていることがあるので、注意して確認してみてください。
門扉周辺のテーピング
最近はチョークで落書きをするお子様も減ってきているので、ステッカーやシールを貼っている場合もあります。それこそ、キャラクター系のシールなら怪しまれることはありません。
しかも、剥がしづらいシールの場合は、綺麗に剥がすのを断念して残されているということも少なくありません。これらを目印にターゲットを把握しているということも考えられます。
塀の見えづらい部分にマーク
目につきやすい場所であれば、不信感を抱きやすいです。しかし、人の視界の外にその目印が残されていた場合、ターゲットにされていることに気づくのは難しいでしょう。
足元や頭よりも高い位置というのは、案外気にしないものです。しかし、犯行に及ぶグループの場合、目印をつける場所にルールがあるので、一般的に気づきづらいとされていても確実に把握できるため、かなり慎重に確認しなければ見つけられないかもしれません。
電柱にステッカー
電柱は、基本的にステッカーやポスターを貼ることが許されていません。しかし、多くの方が全く気にしていないので、ちょっとしたステッカーが貼り付けられていても気づかないでしょう。
特に、番地や確認番号のようなテーピングであれば、疑うことさえしないと思います。本来であれば、電気会社や警察に不審なステッカーが貼られていることを伝えて剥がさせるのが正しいのでしょう。しかし、そんなことをする方はまずいないのです。
つまり、その地域がそこまで防犯意識が高くないということが、犯人グループに伝わってしまうということを覚えておきましょう。
もし、不審な付着物を見つけた場合には、迷わず警察に連絡してみてください。
ポストの蓋の開き
普段、あなたは自宅のポストの蓋が開いているか、閉まっているかを確認していますか?意外に、蓋が開いていると郵便物が入っていると思い中を確認するという方が多いです。
中を確認し、蓋を閉めて部屋に戻る。この一連の動作によって、犯人グループからは住民の行動パターンを読まれる可能性があります。
開いている蓋を閉じるのは当たり前ですが、中に何も入っていないのに蓋が頻繁に開いているような場合は注意しましょう。誰かが開こうとしなければ、ポストの蓋が勝手に開くことはありません。
また、ちょっとしたダイレクトメールやチラシだけが入っているということが頻繁にあった場合も注意しておくべきでしょう。
玄関マットのズレ
玄関マットがズレていても、あまり気にしない家はターゲットにされやすいです。几帳面な性格であれば、毎日玄関周りを掃除し、その際にずれを直します。このような方の場合、お住まいの防犯にも力を入れている可能性が高いと感じられます。
一方、何も気にしないような場合は、防犯意識も低く、押し入りやすいと判断できてしまうかもしれないのです。
客観的なデータと実例の活用
実際、各地域で報道される事例や、警察・自治体の防犯啓発資料によると、訪問販売に関連して不審な行動が確認されるケースが散見されます。
統計データや公的なアナウンスを参照し、冷静な判断材料として利用することが重要です。国や県、市の消費者センターには実際に犯罪の下見として利用される手口が詳細に紹介されていますので参考にしてみてください。
3. 安心して外壁塗装を進めるための業者選びのポイント
安心して外壁塗装工事を進めるためには、信頼できる業者選びが何よりも重要です。地域に根ざした実績や口コミ、そして正式なアポイントメントや名刺、公式書類の提示など、業者の信頼性を示す要素は多岐にわたるものです。
この章では、地元密着型の業者がどのような特徴を持ち、どのような基準で業者を選定すべきかを具体的にご紹介いたします。さらに、複数の見積もりを取得し、契約前に十分な説明と疑問点の解消を行うことの重要性についても詳しくお話ししていきたいと思います。
地元密着の業者のメリット
信頼できる外壁塗装業者は、地域での実績が豊富であり、口コミや紹介を通じた信頼関係が築かれている場合が多いです。
地元密着型業者の特徴:
- 事前のアポイントメントが明確
訪問前に必ず電話やメールで日時を調整し、正式な訪問手続きが取られる。 - 公式の名刺や書類の提示
身分証や会社の登録情報、所在地が明示され、信頼性を裏付ける。 - アフターサポートの充実
工事後のフォローアップや定期点検、迅速な問い合わせ対応が可能。
複数の業者から見積もりを取得する
一社だけの見積もりに依存せず、複数社からの見積もりを比較することで、相場や業者の信頼度を判断することができます。
【チェックリスト】
- 工事内容と費用の内訳が明確か
- 保証期間やアフターサービスの内容が充実しているか
- 契約書に不明瞭な点がないか、納得のいく説明がなされているか
契約前に十分な説明と疑問点の解消
契約前には、工事の詳細や使用する塗料、工法について疑問点があれば必ず確認することが大切です。
また、クーリングオフ制度についても説明があり、契約解除の権利があることを確認しましょう。このような透明性のある対応がなされている業者を選ぶことで、安心感が得られます。
4. 防犯対策の実践方法
自宅の安全を守るためには、日常的な防犯対策が不可欠です。特に、訪問販売による不審な行動や強盗の下見リスクに対しては、物理的な防犯設備の導入や、近隣住民との情報共有が効果的です。
この章では、防犯カメラの設置やドア・窓の強化、照明の見直しなど、自宅で実施可能な具体的な防犯対策について詳しく説明いたします。
また、不審な訪問があった場合の迅速な対応方法として、インターホン越しの確認や、名刺などによる身元確認、そして必要に応じた警察への通報など、緊急時の対応策についても解説します。
自宅でできる基本的な防犯対策
自宅の安全を守るためには、日常的な防犯対策の徹底が不可欠です。以下の対策は、比較的簡単に実施できる方法です。
- 防犯カメラの設置
録画機能付きインターホンや外部カメラを設置し、来訪者の記録を残す。これにより、不審な訪問があった場合の証拠としても活用できます。 - ドアや窓の強化
防犯フィルムの貼付や、二重ロック、格子の設置など、物理的な防犯設備を強化する。
※特に1階や出入り口の窓は、侵入リスクが高いため、重点的に対策を行いましょう。 - 照明の見直し
センサーライトの設置や、夜間の周囲の明るさを確保することで、侵入者にとって不利な状況を作る。 - 近隣住民との情報共有
地域全体で不審な人物や行動について情報共有することは、防犯意識の向上に大変有効です。
定期的な地域防犯会議や、SNSでの情報交換を活用しましょう。
訪問販売を受けた際の具体的な対処法
万が一、不審な訪問販売員が来た場合、以下のような対応を心がけるとよいでしょう。
- インターホン越しに対応
直接玄関のドアを開けず、インターホンやドアチェーンを使用して、相手の身元や訪問理由を確認する。 - 身元確認の徹底
名刺や会社の公式書類の提示を求め、明確な情報が得られない場合は、すぐに断る。 - 近隣住民や警察への相談
不審な行動が続く場合は、地域の防犯担当部署や警察に連絡し、状況を報告することが重要です。※「訪問販売が来た」とではなく、「不審な行動をしている」と具体的に伝えると、対応がスムーズになります。
安心と信頼を実現!長持ち塗装の新創があなたの住まいを守ります!
今回のお役立ちコラムでは、外壁塗装における訪問販売のリスクと、それに対抗するための対策について、冷静かつ客観的な視点から解説いたしました。
訪問販売は確かに忙しいご家庭にとって便利なサービスである一方、一部の悪質な業者によって強盗の下見行為に利用される可能性が懸念されます。そのため、信頼できる地元密着型の業者を選び、事前の連絡や正式な名刺、書類による身元確認がなされているかをしっかりチェックすることが重要です。
また、防犯対策として自宅の防犯カメラやドア・窓の強化、照明の見直しといった基本対策を日常的に実施し、万が一不審な訪問があった場合は、直接玄関を開けずにインターホンやドアチェーンを活用し、速やかに警察や地域の防犯担当へ情報共有することが求められます。
住まいは大切な資産であり、安心して暮らすための環境を整えることは、将来にわたる生活の質を左右する大変重要なことです。安心して外壁塗装を進めるためには、まずは「長持ち塗装の新創」へのお問い合わせフォームからのご相談、メールや電話でのご相談、そしてショールームへの来店など、複数の方法でお気軽にご連絡いただくことが最善の一歩となります。
皆さまの大切な住まいを守るために、私たちは最新の情報と確かな技術でお手伝いさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。