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新潟市で『外壁塗装の助成金』をもらうにはどうしたらいい?

塗装の豆知識

2022.06.02 (Thu) 更新

新潟市で外壁塗装の助成金をもらうにはどうしたらいい?

新潟市の皆さんこんにちは!

地元密着、外壁塗装・屋根雨漏り専門店の
長持ち塗装の新創です!

外壁塗装工事では足場を組んで数日かけて行います。足場を組む規模の現場はほぼ大きな工事になります。外壁塗装をご依頼される際、ほとんどの業者は足場の代金を含めた金額で見積もりを作るため、まとまったお金が必要になることが多いです。

ですが、工事の内容によっては「助成金」という行政からのサポートを受けられる場合も多いです。外壁塗装をお考えならば、ぜひこの機会に知っておきましょう(^^)

新潟市内の外壁塗装で受けられる助成金制度には「健幸すまいリフォーム助成事業」というものがあります。以前のブログで健幸すまいリフォーム助成事業について詳しく解説していますので、詳しくお知りになりたい方はこちらのブログをご覧ください☆

新潟市で実施している助成金事業は、現在のところ「健幸すまいリフォーム助成事業」のみです。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ危機、円高といった現状を踏まえると、新しい助成金事業が立ち上がる可能性もあります。

そこで今回のブログでは、助成金や補助金といった行政からのサポートを受けるためには「どのような手続きや注意点があるか」について、詳しくお話ししていきたいと思います☆

助成金をもらう前に確認しておきたいこと

助成金をもらう前に確認しておきたいこと

ほとんどの場合、助成金は工事着工前に申請することがルールです。工事を進める前に確認すべきことや手続きを行いましょう。ただし、補助金事業の場合は後払いになるため、その点を勘違いしないようにしましょう。

それではまず、助成金をもらう前に確認しておきたいことを3つお話していきます。これらをクリアしていないと、助成金をもらえなくなる可能性もあるので要注意です。確認すべき3つは以下です。

  • 助成制度がある地域かどうか
  • 税金を滞納せずに払っているかどうか
  • 助成金の申請受付期間

助成金をもらった場合は返金不要なので、ぜひとも外壁塗装工事の費用に活かしたいですよね。申請手続きに走る前に確認してスムーズな手続きを行いましょう(^^)

助成制度がある地域かどうか

もし、この記事を読まれている方が新潟市以外にお住まいの場合、地域で助成制度があるかどうか確認しておく必要があります。せっかく書類を揃えても、助成制度がない地域にいる場合は残念ながら助成金は受けられません(;∀;)

そうなってしまわないように、まずはご自分が住んでいる地域に助成制度があるかどうかチェックしておきましょう。2022年6月現在で新潟県内の主な自治体では以下の助成制度があります。

税金を滞納せずに払っているかどうか

助成金を申請する場合、税金を滞納している方は申し込んでも受理されません。県民税や市民税、自動車税などの税金を滞りなく支払えているでしょうか?滞納しているものがないかどうか、一度確認してみましょう。

サラリーマンのご家庭では住民税や所得税はお給料から引かれるので、滞納の心配は少ないかもしれません。ただ、自動車を持っている場合には自分で支払い手続きを行わなければならない「自動車税」があります。

他には、建物の固定資産税、介護保険料や保育料、水道料などを世帯全員が期限までに支払っている必要があります。

「世帯全員」というところに注意しましょう。もし、住民票を移していない状態で一人暮らしをしているご家族がいる場合は、同じ世帯になります。滞納分がないかどうか確認してもらいましょう。

もし滞納分がある場合には、支払いを終えれば助成金を受けられます(^^)

助成金の申請受付期間

助成金を受ける場合には、申請受付期間内であるかどうかも確認しておきましょう(^^)

申請期限が設けられているものや前期、後期で申込期間が異なるもの、すでに申込みを締め切っているところもあます。助成金・補助金の申込期限等は事前に役所へ確認しておくとよいでしょう。

外壁塗装を検討している段階から助成金の申請受付期間を確認しておくと、希望の時期に工事と助成金交付が叶うでしょう♪

助成金を受けるための条件は?

助成金を受けるための条件は?

助成金を受けられるステージに上がったら、必要条件を把握しておきましょう。

自治体で決められた業者であること

地域によっては外壁塗装を行う業者を制限している場合があります。家を建てる時にお願いした業者さんが良かったからと、外壁塗装を頼みたくなることもあるかもしれません。慣れている業者さんの方が安心かもしれませんが、助成金を申請する場合にはその業者が助成金の対象業者であるか確認しておきましょう。

ほとんどの場合、助成金を受けようとする自治体に住所がある事業者であることが条件になります。他県や他の市町村の外壁塗装業者では助成金を受けられない場合もあるため注意が必要です。

助成金を受ける回数が制限内であること

外壁塗装で助成金をもらうのには回数制限があります。この回数は自治体によって異なり、前回の工事から1年経っていればOKというところもあるんです。

ただし、最近の助成金条件では建物につき1回限りとされているものも多くなっています。回数制限が条件にあることも覚えておきましょう。

助成金の申請で必要になる書類は?

助成金の申請で必要になる書類は?

助成金を受ける際、準備すべき書類についてお話しします。

  1. 本人確認書(住民票、運転免許証(裏面含む)、(個人番号カードなど)
  2. 平面図・立面図
  3. 登記事項証明書(発行から3か月以内のもの)
  4. 自治体の助成金申請書
  5. 前年度分の市税納税証明書
  6. 工事費の見積りの写し、もしくは領収書
  7. 施工前後の写真

必要書類は、自治体から指定されたものを揃えて提出しましょう。

見積書や領収書は宛名が「申請者の氏名であるものの写し」を自治体に提出すればOKです(^_-)-☆原本を提出する必要はありません。

書類の用意で気を付けること

もし、第三者が申請する際には委任状の提出も必要になります。建物の共有者がいる際には、同意書も必要なので覚えておきましょう。

また、申請書や領収書などの宛名が同一でないと申請が通らない地域もあります。契約書から領収書までの名前は統一しておくことも重要です。

昔ながらの業者さんの場合、領収書を出してくれないところもあります。助成金の申請に必要なため、お願いして必ず発行してもらうようにしましょう。

申請書類はネットからも手に入る

申請書や委任状は各自治体のホームページからダウンロードできる場合が多いので、パソコンがあれば書類は用意可能です。お家にプリンターがない場合にはコンビニのネットプリントを利用するのがおすすめです(^^)

役所に直接もらいに行っても良いですが、最近では新型コロナウイルス感染症対策のため、役所から書類を郵送してもらうケースもあります。事前に役所に電話をして確認しておきましょう。

申請代行OKな業者もいる

業者によっては助成金の申請も代行してくれるところがあります。忙しい方は、代行可能かどうかで業者選びをしてみるのも良いかもしれませんね♪この場合には、自治体が指定している業者かどうかもお忘れなく(^_-)-☆

助成金をもらう時の流れを確認しよう

助成金をもらう時の流れを確認しよう

それでは、ここまでお話してきたことも含めて、助成金をもらう時の流れをまとめておきます(^^)

10のステップを把握しておくと、助成金を手にするまでの動きも分かってくるはずです。

  1. 助成金の申請期間を確認
  2. 助成金をもらう前の3つのことを確認
  3. 自治体が出している条件を確認
  4. 工事検討・見積り
  5. 自治体で助成金の申請
  6. 決定通知が届く
  7. 外壁塗装工事
  8. 報告書を自治体に提出
  9. 助成金交付決定書・助成金額確定通知書が届く
  10. 指定口座に助成金が振り込まれる

助成金をもらった場合には、外壁塗装の報告書も提出しなければなりません。助成金が振り込まれるのは最後だと覚えておきましょう。

そして、助成金は自治体予算枠の範囲内によって支給されているため、金額や件数などによって締め切られることもあります。

申請期間内であっても助成金がもらえない、ということもあると覚えておきましょう。

そうならないためにも、申請は余裕を持って行うことが大切です。よって、ファーストステップである「申請期間の確認」はとても重要なのです(^^)

助成金が申請者に振り込まれるまでは平均約3週間程かかります。キレイになった外壁とともにワクワクしながら待ちましょう♪

外壁塗装でお困りの点があれば長持ち塗装の新創にご相談ください

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「外壁塗装をするなら助成金をもらいたいけど、工事自体が本当に今必要なのかな?」と思われるかも知れません。長持ち塗装の新創では外壁や雨漏りの無料診断も行っております(^_-)-☆

外壁塗装はお家やご家族にとっても大きな工事になります。外壁の今の状態を把握しておくことも、大事なお家と暮らしていくためには必要です☆

一般的に、外壁塗装は10年周期がメンテナンスのタイミングと言われていますが、建物環境や気候によってはそれよりも早まるケースもあります。一部だけが気になる場合も、お気軽にお電話ください(^^)相談、見積り、診断、すべて無料で行っております☆

新潟市の助成金「健幸すまいリフォーム助成事業」の申請サポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください☆

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代表取締役 帆刈 勇蔵
YUZO HOKARI

長男、長女2児の父になり、子供との接する時間を取らなければいけないと思うのですが、なかなかそうも行かないので悩んでいます。代表取締役、帆刈です。

大工業を経験し、仮設足場で独立起業、東区で自社足場を持っている塗装屋として、沢山のお客様に応援してもらいながら成長して来ました。冬は除雪業、リフォームして家を売り買いする不動産業にもチャレジ、大工経験で得た得意なリフォームの知識を活かし、外壁塗装&屋根雨漏り専門店をオープンさせていただきました。東区の皆さんにはとても良くしていただき感謝しかありません。これからも東区の発展の為、東区の皆さんの塗装の悩み、雨漏りの悩み、など、お役立ち出来るよう全力で頑張ります。優しい皆さんの暖かい応援よろしくお願いいたします。

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